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ドラフト会議の結果 浪人生活を送っていた菅野は巨人が単独指名 藤浪は阪神が交渉権獲得! [スポーツ]

 25日、都内のホテルでプロ野球のドラフト会議が行われ、大リーグ挑戦を表明している花巻東高(岩手)の大谷翔平投手(18)を日本ハムが1位に強行指名した。昨年のドラフト会議で、日本ハムから1位指名を受けたが入団を拒否し、今年1年浪人生活を送っていた東海大・菅野智之投手(23)は、相思相愛の巨人が単独で1位指名した。

 他球団の情報は、DeNA、西武、ソフトバンクの3球団が競合した亜大・東浜巨投手はソフトバンクが、阪神、ヤクルト、オリックス、ロッテの4球団が競合した『なにわのダルビッシュ』こと大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手は阪神が、広島、楽天の2球団が競合した東福岡高・森雄大投手(18)は楽天が、抽選の結果それぞれ交渉権を獲得した。

 中日は慶大・福谷浩司投手(21)を単独で1位で指名。

 DeNAは駒大の白崎浩之内野手を、ヤクルトはヤマハの石山泰稚投手を2度目に指名。オリックス、ロッテは大阪ガスの松永昂大投手を指名し、ロッテが交渉権を獲得。広島と西武がNTT西日本の増田達至投手を指名し、西武が引き当てた。

 2度抽選を外したオリックスは大体大の松葉貴大投手、広島は京都・龍谷大平安の高橋大樹外野手を1位で指名した。


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